くらし情報『美しい海水をたたえる聖地、シャコタン・ブルー』

2016年6月24日 23:15

美しい海水をたたえる聖地、シャコタン・ブルー

目次

・自然豊かな積丹半島
・女人禁制の地から眺める、シャコタン・ブルー
・宝石のような海を守るために
美しい海水をたたえる聖地、シャコタン・ブルー


透き通るような、深いエメラルドグリーンの海。

どこかの南国の海かと思ってしまいそうですが、じつはここは北海道。小樽から車で1時間ほどの積丹(しゃこたん)半島に広がる海です。

自然豊かな積丹半島

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ドライブ中、キタキツネの親子に遭遇。可愛くて触りたくなるほど。(野生のキツネは、むやみに触らないようにご注意を)

小一時間もあれば車でめぐれてしまう積丹半島は、今もなお自然豊かな海と山が残る場所。車を走らせていると、思わぬ動物と遭遇することもあります。

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積丹半島名物の生ウニ丼。今まで私が知っていたウニは何だったんだ......という衝撃をうけたほど、とれたての生ウニは絶品。

積丹半島には漁師町が点在します。特産品の魚介類のなかで、とくにこの時期はウニが旬。全国各地から、積丹産の生ウニを食べるために足を運ぶ人も多くいるようです。(かくいう、私もそのひとりですが......)

女人禁制の地から眺める、シャコタン・ブルー

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さて、積丹半島でぜひとも訪れてほしいのが、神威岬(かむいみさき)です。

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神威岬。岬の先まで続くのはチャレンカの小道。岬の先端には歩いて約30分ほど。

"シャコタン・ブルー"と呼ばれる、宝石のような美しい海水をたたえる聖地で、遥か昔は女人禁制とされていましたが、現在は整備され、岬の先まで歩くことができます。

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