くらし情報『グッゲンハイム美術館 モホリ=ナジ・ラースロー展へ【カヒミ カリィの Wherever I go】』

2016年6月22日 22:45

グッゲンハイム美術館 モホリ=ナジ・ラースロー展へ【カヒミ カリィの Wherever I go】

グッゲンハイム美術館 モホリ=ナジ・ラースロー展へ【カヒミ カリィの Wherever I go】


先日、NYのマンハッタンにあるグッゲンハイム美術館で行われている「Moholy-Nagy Laszlo 展」に行ってきました。モホリ=ナジ・ラースロー(1895〜1946)は、20世紀のアートに新しい視覚芸術をもたらしたユダヤ系ハンガリー人の芸術家です。

画家、写真家、タイポ・グラファー、美術教育家でもある彼は、20世紀前半の前衛芸術運動に参加したり様々なジャンルのアートを何度も横断しながら、アー トとテクノロジーの融合を目指して実験を繰り返しました。そして『光と運動による造形』という創作理念を確立させて、ヨーロッパからアメリカへと移動し、 世界中で多くの芸術そして教育活動を行いました。

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彼の作品は私が持っているダダイズムとバウハウスについての本で観たことがあったのですが、実物の作品を鑑賞するのは今回が初めてでした。

しかも今まで私が知っていた彼の作品は、フォトグラムやフォトコラージュなど写真ばかりだったのですが、今回の個展は絵画やオブジェが中心だったので、初めて出会ったアーティストの作品を観るような新しい感動がありました。モホリ=ナジの作品はとてもモダンで中には現代アートのような印象のものもあって驚きました。

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