くらし情報『一度つかうと手放せない、快適な暮らしのための日本の夏の名品たち』

2016年7月29日 12:15

一度つかうと手放せない、快適な暮らしのための日本の夏の名品たち

目次

・あえて竹細工の風鈴を楽しむ
・トロピカルでハッピーになるグラス
・毎日のティータイムを大切にする
・日本の素晴らしいモノづくりを、伝え継承したい
一度つかうと手放せない、快適な暮らしのための日本の夏の名品たち


「創造と練磨が生み出す、新しい日本の様式」をコンセプトに、新生活を提案するライフスタイルショップのTHE COVER NIPPON。バカラのグラスはわかるけど、江戸切子や薩摩切子はわからない。というように、日本には知られていない逸品がたくさんあります。THE COVER NIPPONが扱う日本産の品々から、この夏におすすめの日本の名品を教えていただきました。

あえて竹細工の風鈴を楽しむ

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リーン、リーンと店内に響く風鈴の音。

「南部鉄の音色は、ガラス製と比べると全く違う。一度聞いたら忘れない、澄んだ音色なんです」と説明してくださったのは、THE COVER NIPPON運営するメイド・インジャパン・プロジェクトのエグゼクティブディレクター松坂香里さん。お店に並ぶ商品の買い付けを手掛け、松坂さんの言葉からは選び抜いたものたちへの愛情が端々に感じられます。

風鈴と言えば、ガラス製のカラフルな絵付けの風鈴が多いなか、南部鉄の鈴を竹細工と合わせた風鈴は見た目も落ち着いていて爽やかでスタイリッシュなのに、どこか懐かしさもあります。

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風鈴をつるす場所に困るなら、置くタイプの置風鈴も。

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