くらし情報『4000年間も愛されてきた妖怪たち。「大妖怪展」へ【カヒミ カリィの Wherever I go】』

2016年7月25日 22:15

4000年間も愛されてきた妖怪たち。「大妖怪展」へ【カヒミ カリィの Wherever I go】

4000年間も愛されてきた妖怪たち。「大妖怪展」へ【カヒミ カリィの Wherever I go】


先日、東京の両国にある「東京都江戸東京博物館」に行ってきました。

この博物館は、上野公園にある国立科学博物館や東京国立博物館に比べると少し地味な印象があるかもしれませんが、実は面白い展覧会が多くて、昔から好きで良く行く場所なのです。そういえばNYに引越してからも日本に帰省するたびに必ず行っているなぁと、先日気付きました。

ところで私がこの博物館が面白いと思うのは、展示内容の他にもあります。

江戸東京の歴史と文化をふりかえり未来の都市と生活を考える場として1993年に開館したこの博物館。高床式の倉をイメージした面白い建物なのですが実はハイテクで、例えば雨を集めてトイレの洗浄水などに使用する雨水処理設備が備えられているのです。

屋根に降った雨を集水して雨水貯留槽に貯留し、そこから濾過ポンプを使って必要水量を濾過装置に送水し、濾過処理を行い水質を向上してから、中水槽に貯留するのだそう。またその他にも制震装置や蓄熱槽があり、地震や節電などを考えて作られています。まさに「博物館」に相応しい建築で良いなぁと思うのです。

話は戻り、常設展は徳川家康が江戸に入府してからの約400年間を中心に、江戸東京の歴史と文化を実物資料や復元模型などを用いて展示されています。

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