くらし情報『和食の基本、シンプルな一汁一菜が体にちょうどいい理由』

2016年8月23日 07:30

和食の基本、シンプルな一汁一菜が体にちょうどいい理由

目次

・食事だって体力勝負
・まずは「一汁一菜」の意味をおさらい
・一汁一菜でも栄養はじゅうぶん足りる
・みそ汁1杯で塩分摂り過ぎにはならない
和食の基本、シンプルな一汁一菜が体にちょうどいい理由


暑さやハードな仕事で体が疲れたとき、「こんなときこそスタミナがつく食事をしなきゃ」と思うのですが、不思議と食べる気力がおきず、質素な食事ですませてしまいます。でもこれは、体の正直な気持ちのようです。

食事だって体力勝負

よく考えれば、食事をするにも体力は使います。先日、食品カロリーと運動消費カロリーの比較表を見て「1時間走ってもポテトサラダひと皿ぶん程度しかカロリー消費しないの?」と驚いたのを思い出しました。それほど、食べものを消化するにはエネルギーが必要だということです。

そこで、疲れたときには、あえてシンプルに一汁一菜にしてみることにしました。一汁一菜生活の参考にしたのは、食品メーカー「ハナマルキ」さんのサイトにある「一汁一菜学校」。

まずは「一汁一菜」の意味をおさらい

一汁一菜 (いちじゅういっさい) とは、日本の献立のひとつ。「汁」はみそ汁、「菜」はおかずのことで、それに主食のごはん、お漬物からなります。「一菜」とあるように、おかずが一品だけの「質素な食事」のたとえでしたが、近ごろは「バランスのよい食事」として見なおされています。

(ハナマルキ「一汁一菜学校」より引用)

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