くらし情報『植物の魅力再発見。プラントハンター西畠清順によるウルトラな植物園が銀座に出現』

2016年8月25日 07:30

植物の魅力再発見。プラントハンター西畠清順によるウルトラな植物園が銀座に出現

目次

・植物×陶芸×デザインのコラボ
・ウルトラな植物たちの想いに寄り添う
植物の魅力再発見。プラントハンター西畠清順によるウルトラな植物園が銀座に出現


ガーデニングやお部屋の観葉植物、多肉植物などグリーン好きには見逃せない植物展が銀座のポーラ ミュージアム アネックスで開催中です。その名も「ウルトラ植物博覧会2016西畠清順と愉快な植物たち」。プラントハンターでそら植物園代表の西畠清順さんによる展覧会で、昨年第一回が開催され各界から絶賛を浴びたのを覚えている人もいるはず。

植物×陶芸×デザインのコラボ

そもそもプラントハンターって何?の問いに答えると、17世紀から20世紀中期にかけてヨーロッパで活躍した職業で、食料・香料・薬・繊維等に利用される有用植物や、観賞用植物の新種を求め世界中を探検・冒険する人のことを指しています。植物の専門家でありながら、華道家、植物学者、ましてやアーティストでもなく、それでもすべての領域においてプロの知識と卓越した技術、そして何よりも研ぎ澄まされた感性が必要とされる職業で、まさに冒険家と表現するのがぴったり。

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そんな西畠さんがセレクトしたウルトラな魅力をもつ植物たちが、今回は、和食ダイニング「HIGASHI-YAMA Tokyo」やホテル「Andaz Tokyo Toranomon Hills(アンダーズ東京)」

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