くらし情報『植物が地産化粧品に生まれ変わる工場は廃校でした』

2016年11月4日 22:15

植物が地産化粧品に生まれ変わる工場は廃校でした

目次

・廃校を工場として再活用
・赤ちゃんも使える化粧品づくり
植物が地産化粧品に生まれ変わる工場は廃校でした


都会にすんでいると、つい忘れがちな地方の人口減少。その急激な変化に対応を追われている地域もたくさんあります。そんななか、すばらしいアイデアで地域の活性化に一役担う、あるオーガニック化粧品メーカーがありました。

廃校を工場として再活用

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それは過疎化・高齢化が進む鹿児島県南大隅町にある「株式会社ボタニカルファクトリー」。その所在地はなんと、小学校跡地にあります。最後の卒業生はひとりだったという廃校を引き継ぎ、植物が生まれ変わる工場として再活用しているとか。

また亜熱帯気候の植物が群生する北限にあたるこの地で、耕作放棄地対策の一環として、ホーリーバジル・月桃などを契約栽培し、過疎化・高齢化が進む地域での一役を担っているのです。

そこで今回、誕生したのが、ノンケミカルの地産コスメ「BOTANICANON(ボタニカノン)」のシリーズ。

赤ちゃんも使える化粧品づくり

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近隣に生い茂る、限りある地産原料を丁寧に加工し、蒸留水・精油・エキスを抽出、そして商品製造までを一貫生産しています。もちろん商品は「合成界面活性剤・防腐剤・合成着色料・香料・アルコール」全てがフリー。

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BOTANICANONスキンケア4点セット 6,000円(予約販売/12月8日以降発送・送料込)

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