くらし情報『時間が経つのが早すぎる...そう感じる意外な原因』

2017年1月29日 12:30

時間が経つのが早すぎる...そう感じる意外な原因

時間が経つのが早すぎる...そう感じる意外な原因


1週間が過ぎ、1ヵ月が過ぎ、ふと気がつけば1年が過ぎ......。大人になればなるほど、時間の流れが早くなっているように感じます。

『ライフハッカー(日本版)』によると、年齢を重ねると時間間隔が短く感じられる原因は、脳の働きにあるといいます。

時間感覚は一定ではなく、脳が処理する情報量によるようです。情報が多ければ多いほど、それを理解するのにより多くの時間が必要です。そのため、新しい発見にたくさん出合う若い時代は、時間の経過が遅く感じられたのです。

(『ライフハッカー(日本版)』より)

つまり、大人になり世界が見慣れたものになることで、脳が取り込む情報量も少なくなり、時間の経過が早く感じられるのだということ。

思い返してみれば、子どもの頃にみていた世界には、今以上に驚きと発見があふれていたような気がします。たとえば「道を歩く」という行為ひとつとっても、道端に咲く草花から新しい季節の訪れを感じたり、空を見上げ雲の流れを観察してみたり......今では当たり前だと思い、気にも留めないようなことにわくわくしていたものです。

今の自分と比べると悲しくなってきますが、じつは自力で時の流れを遅くするためのヒントがあるのだそう。

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