くらし情報『母になってこそわかる存在の強さ。『彼らが本気で編むときは、』荻上直子監督インタビュー』

2017年2月21日 12:15

母になってこそわかる存在の強さ。『彼らが本気で編むときは、』荻上直子監督インタビュー

今、オリジナル作品で映画を撮るのが難しくなってきていて、これで失敗したら二度とオリジナルで作品が作れないという恐怖感もあったので今回、全部、吐き出し、自分では、達成感はあるので、ここから先は、もう少し肩の力を抜いて、もっと作品を作っていきたいです」

スランプを力に変えて、妥協せずに作品を完成させた荻上監督。第二章のスタートをきった監督がこれからどんな作品を生み出してくれるのが楽しみで仕方ありません。

全く違和感がない役作りに注目

最後に、『彼らが本気で編むときは、』を鑑賞する際に楽しんでもらいたいポイントを監督にお聞きしました。

「最初にリンコ役の生田斗真さんが登場するときは、おっと思うかもしれないけど、見ているうちに、どんどんかわいくて、きれいに見え、本当に女の子として見えてくるんです。自分も撮っているときに、どんどんかわいく見えてきたのでお客さんにも伝わるはず。これはスクリーンで体験してもらいたいなと思います」

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©2017「彼らが本気で編むときは、」製作委員会

荻上作品では欠かせないフードスタイリストの飯島奈美さんによるお料理も健在。おいしいご飯をみんなで食べる。そんな何気ない時間こそが本当の幸せだなぁと思い、ほろっとしたりとにかく心が温まる作品です。

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