くらし情報『音楽業界から自給自足の生活へ。四角大輔さんがキャリアを捨てて森のくらしをはじめた理由』

2017年3月7日 22:15

音楽業界から自給自足の生活へ。四角大輔さんがキャリアを捨てて森のくらしをはじめた理由

目次

・シンプルに心の声にしたがうこと
・キャリアはライフスタイルをデザインする道具
・自然の恵みは何にも勝る最高のギフト
音楽業界から自給自足の生活へ。四角大輔さんがキャリアを捨てて森のくらしをはじめた理由


執筆家であり、森の生活者、フライフィッシング冒険家という肩書きをもつ四角大輔さん。四角さんは、かつては華々しい音楽業界にてアーティストプロデューサーとして、絢香やSuperfly平井堅、CHEMISTRYなど数多くのトップアーティストたちを手がけていました。

そんな四角さんが、学生の頃より憧れ続けたニュージーランドに移住したのは2010年のこと。よりサステナブルでインディペンデントな生き方をもとめ、現地の原生林に囲まれた湖畔で自給自足に近い"森のくらし"を実現しています。

シンプルに心の声にしたがうこと

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現在はニュージーランドを拠点に、日本のみならず世界中をフィールドとして活躍している四角さんですが、2009年までは大手レコード会社プロデューサーとして数々のヒットを飛ばし、誰もがうらやむような名声や年収を得ていました。

キャリアを考えるうえで、39歳といういわば絶頂期とも言える年齢で、なぜ四角さんはすべてを捨て、ニュージーランドへの移住を決断したのでしょう。

たしかに、仕事での成功や地位、収入や安定といった、マネー至上主義的というか前時代的な価値基準でみると、ぼくの「移住」

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