くらし情報『即・セルフイメージを高める! 「私」を高めて人生を変える、自分ノートの作り方』

即・セルフイメージを高める! 「私」を高めて人生を変える、自分ノートの作り方

2018年6月11日 22:45
 

こんにちは。マリアージュカウンセラーの斎藤芳乃です。

私たちの人生は、私たちのマインドが形作っています。それはどういうことかというと、実は仕事を選ぶにしても、友人や恋人を選ぶにしても、私たちは「自分はこういう人間だ」というイメージを持って、そのイメージを元にすべてを選択しているからです。

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つまり、本当の自分というものではなく、「自分をイメージで見ている」ということなんですね。言い換えれば、これは自己イメージを上げれば、すべてが変わっていくということ。では、どうすれば自己イメージを上げることができるのか? その具体的な3つのステップをお伝えしていきますね。

STEP1:今年、自分を認められたことを書き出す

まずは、今までの1年で、あなたが「本当によくやったね」と褒められることを書きだしてみましょう。

たとえば、人が見ていないときも仕事を頑張っていた。
少しでもだれかの心が楽になるように、最大限配慮していた。
できるだけせいいっぱい、だれに対してもよい人で接しようと、優しく心がけてきた。

自分のダメなところやイヤなところから目を背けず、精一杯、それを改善しようとした。
今までやらずに放っておいたことを、頑張ってチャレンジしてみた。

今年も昨年と同じように、誠実に頑張ってきたね。
今年も昨年と同じように、自分をいつも綺麗に保ってきたね。
今年も昨年と同じように、人を愛してきたね。

今年は昨年よりももっと、結果を出すことができたね。
今年は昨年よりももっと、女性らしさに磨きがかかったね。
今年は昨年よりも、もっとやりたいことができるようになったね。

「他人からの評価」ではなく、自分が納得できたこと、精一杯やったと思えること、人からの評価までは至らなかったけれど、それでも前進できたこと……というように、自分で自分のことを評価してみましょう。

STEP2:その自分にふさわしいこと・人・物・状況を選び直す(潜在意識と現実をリンクさせる)

こうして実際に書き出してみると、「私は、辛いことがあっても苦しいことがあっても、人を愛し続けようとし、挫けることがあってもそれでも前に進もうとしていた」というように、自分を褒めてあげられると思います。これを「しっかりと自覚=自己承認」することができたら、今度は、この自分にふさわしいことを選び直してみましょう。

この私には、同じように優しい人がふさわしい この私には、同じように配慮してくれるような人がふさわしい。
この私には、同じように誠実に働いている人がふさわしい。
この私には、同じように物を大切にしながら生きている人がふさわしい。
この私には、同じように男性性を磨きながら生きている人がふさわしい。この私には、もっと女性らしい、柔らかい服装がふさわしい。
この私には、もっと清潔でくつろげるゆったりとした空間がふさわしい。
この私には、もっとみんなが誠実に働いているような環境(職)がふさわしい。

こんなふうに、「自分が書きだしてみた、自分のよいところ、頑張ったところ、認められるところ」にふさわしいこと・人・物・環境を書きだしてみます。 ただ自分を褒めるだけではなく、褒めた部分に現実をリンクさせ、「何がふさわしいのか?」をきちんと選び直すんですね。

STEP3:その自分にふさわしい事柄と、自分をリンクさせる

こうして選び直すことができたら、次は、STEP2で選んだ「本当は自分にふさわしいこと・人・物・状況」を充分に感じてみます。イメージのなかで、自分が実際に、ふさわしいこと・人・物・状況と関わっているところを想像し、そのなかに入り込んだように実感してみてください(たとえば、プリンセスが出てくるアニメやディズニー映画を見て、あんなふうに綺麗なドレスを着たらどんなに素敵だろう……と、物語のなかに入り込むように想像する感じです)。

女性らしい私にふさわしいドレスを着ているとき、とても心地よいうっとりとするような感覚になる。そして、自分の美しさがさらに際立っている気がする。この私にふさわしい優しい人と話しているとき、自分を受け容れてもらっている喜びと、相手のことも心から受けいれられるうれしさがあふれてくる。自分も相手に対して誠実に接し、そして相手も自分に対して接してくれる感覚はとても心地よい。自分も一生懸命に爽やかに働いていて、そして、周囲の人たちも向上心を持って働いている環境はとても心地よい。

こんなふうにです。ここは、完全に想像でいいので、じっくりとイメージに浸ってみてください。こうすることで、潜在意識は「今までこんなこと体験したことない」ということであっても、「なるほど、本当はこうしたことを体験して選んでよかったんだね」と学ぶことができます。 人は、潜在意識がまったく想像できない未知の事柄は現実化することはできませんが、想像できた新しいことについては、それを現実化することができるのです。

こうして新しいあなたをイメージで感じられるようになると、どんどんあなたにふさわしいことが起きていきます。とても簡単ですが、私たちは意図的に人生を選び直す機会を持つことができていません。こうしてどんどん選び直し、あなたにふさわしいものを刷新していってくださいね。

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