くらし情報『かゆいところに手が届く「お店選び」のヒント #コミュニケーション術のネタ帳』

かゆいところに手が届く「お店選び」のヒント #コミュニケーション術のネタ帳

2018年7月12日 22:45
 

こんにちは、TETUYAです。今日使えるコミュニケーションのネタは、「スマホの充電」です。「スマホの充電とコミュニケーション?」、なんの関係性があるのと思ってしまいますよね(苦笑)。今回は僕が気遣われて嬉しかった話から、皆さんにコミュニケーションのヒントを教えたいと思います。気遣いにも色々あるんですね。

目次

・仕事関係の代理店Aさん
・かゆいところに手が届く気遣い
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仕事関係の代理店Aさん

30代半ばの代理店の女性のAさん。いつもレスが早く、気が効くタイプ。先日、外出先で打合せをすることになり、打合せ場所に先に入ってもらうことになったんです。

Aさん:「TETUYAさんお疲れ様です」
TETUYA:「Aさんお疲れ様。なんでこのカフェにしたの?」
Aさん:「ここ電源が自由に使えるんで、長時間の打合せにも便利かなと思いまして」
TETUYA:「さすが、気が効くね」
Aさん:「スマホの充電機も持っているんで使いたかったら言ってくださいね」
TETUYA:「ちょうど、充電無かったんだよね。助かったぁ(笑)」

かゆいところに手が届く気遣い

気遣いにも色々あると思うんですが、代理店Aさんの気遣いは、ちょうどかゆいところに手が届くタイプの気遣い。特に現代、スマホがないと不安になる依存症の人ばかり。僕もそのうちの人ですが。たまに自宅に忘れてしまって、一日過ごす日なんて終日落ち着きません(苦笑)。

そんな依存症の私たちが気になるのがスマホの充電。よく「やばい!充電がない」なんてよく耳にするフレーズ。そんな、マジョリティが気になることを、先周りしてケアしてくれるAさんの気遣いはさすがとしか言いようがありません。

電源カフェを見つけてくれた気遣いも合格点ですが、さらに使うかどうかはわからないけどスマホの充電機を僕のために用意してくれたダブル気遣いは僕の心は打ち抜かれました。

このコラムを読んでる皆さんも、会社じゃなく外での打合せも多々あると思います。仕事の打合せじゃなくても友達だったり彼だったり、お茶するシチュエーションは必ずありますよね。そんな時に、Aさんのような気遣いができれば、一緒にお茶する相手が誰であろうと、きっとあなたのファンになるはずです。

これって誰でもできるすごく簡単なことなんで、もしお店を選ぶときのために、ふと頭の片隅においておくといいかもですね。ツイッター(@tetuya_1976)でも情報発信しているので良かったらどうぞ。

>>【コミュニケーション術のネタ帳】をもっと読む
(イラスト・トミムラコタ)

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