くらし情報『【7月の新月】自分を知るための特別なタイミング』

2018年7月12日 05:30

【7月の新月】自分を知るための特別なタイミング

新月、三日月、半月、満月……どんな形をしていても、月は必ず東から昇ってきて、南の空を通り、西へ沈んでいきます。目に見えないので存在を意識することが少ない新月だって、ちゃんと空を横切っているのです。まるで新月みたいに目立たないことや、空気のような存在、何気ない日常――あまり意識していないことに光をあてるタイミングが、7月の新月です。

7月の新月:今を実感する「存在の月」

目次

・7月の新月:今を実感する「存在の月」
・爽やかな香りにココロを研ぎ澄ます
・7月13日(金)の夜:七夕の星に願いをかけて
peppermint

【新月の瞬間】
7月13日(金)11時48分

新月は、月が太陽と同じ方向にいるため、地上からその姿を見ることはできません。しかし、太陽の手前を月が横切ると「日食」が起こり、新月の存在をはっきりと確認することができます。

7月の新月は、オーストラリア南部などで部分日食が起こります。日本からは見られませんが、宇宙規模で考えれば日食が起こるのは事実。普段は見られない新月の一部分が、くっきりと現れるのです。そういう意味でこんどの新月は、特別といえます。

日常生活にかかわっていたり、自分を支えていたりするにもかかわらず、あまり意識していないことや視界に入っていないもの、きっとたくさんありますよね。7月13日は、そういうものやコト、人に、改めて視線を向けてみましょう。

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