くらし情報『マライア・キャリー、双極性障害との闘いを告白』

2018年7月13日 07:20

マライア・キャリー、双極性障害との闘いを告白

マライア・キャリーは、2001年に精神的肉体的衰弱で入院したときに、はじめて双極性障害と診断されました。本人によると、当時は信じなかったそう。

マライア1

そのため治療しようとしませんでしたが、この2〜3年が「これまでの人生でいちばん大変な数年だった」ため、最近になって考えを変えたと話しています。というのも、2014年には、間に2人の子どもがいる夫のニック・キャノンと離婚。その後、オーストラリアのビジネスマン、ジェームズ・パッカーと婚約したものの2016年に破局を迎え、アメリカのTV局「E!」のリアリティ・ショー「マライアの世界(Mariah’s World)」は、1シーズンで中止と、確かにつらい時期。

マライアが『ピープル』誌に語ったところでは、「私は(病名を)否定し、孤立した状態で、だれかに(病気だと)暴露されるのではないかと常に恐れていました。それは背負いきれないほどの重荷で、もうこれ以上できなくなってしまったの。それで治療を求めて受け入れ、ポジティブな人たちに囲まれて、心から好きなことに戻りました。曲を書いて、音楽を作ることに」

マライア2
ピープル誌
マライアは現在、うつ病と軽躁病(軽い躁病)

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