くらし情報『8月13日はペルセウス座流星群が見頃! 星降る夜にときめいて』

8月13日はペルセウス座流星群が見頃! 星降る夜にときめいて

2018年8月10日 21:45
 

もうすぐ、毎年恒例の「ペルセウス座流星群」が見頃をむかえます! 今年は月明かりの影響がなく好条件。夏休みで旅先にいる人にも、普段通りに仕事をしている人にも、星降る夜を体験するチャンスがめぐってきます。

目次

・2018年の見頃は8月13日未明!
・空全体を見渡すように、15分程度は眺めて
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image via shutterstock

2018年の見頃は8月13日未明!

ペルセウス座流星群とは、1月の「しぶんぎ座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並ぶ、三大流星群のひとつ。毎年8月12日~13日に活動がピークをむかえるので、夏の風物詩といえる流星群です。

今年は、8月13日(月)10時頃に活動がピークになると予想されています。ですが、日中にあたるため、もちろんこの時刻に流星は見られません。12日の夜にも流星は見られますが、日付が変わってから夜明け前にかけて、だんだんと流星の出現数が多くなっていく傾向にあるので、今年の見頃は13日0時過ぎから未明にかけてになるでしょう。

当日の月の相は、新月を過ぎたばかりなので、月明かりの影響はまったく心配いりません。街灯りの影響がない暗い夜空ならば、1時間に40個程度の流星が見られるかも! 市街地でも、1時間に5~10程度は見られそうです。

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