くらし情報『強烈な悲しみと怒り……予期しない死にどう向き合うか』

強烈な悲しみと怒り……予期しない死にどう向き合うか

2018年8月16日 07:20
 

目次

・予期せぬ死のショック
・自分のせいにしてしまう
・悲しみの前に怒りを覚えることも
・日々の用事に助けられる
・予期せぬ死による不安感
・予期せぬ死の後の解決法
death

大事な人を失うことは、状況がどうであろうとつらいこと。

周りの誰かが事故や災害、暴力などにより、または予期せずに死亡した場合、日常は侵されます。心理療法士のトニ・コールマンさんによれば、その後の悲しみは、他のタイプの喪失よりも強く長くなる可能性が。

あなたの知人が事故、自殺、自然災害、暴力行為、または突然の病気で死ぬと、あなたは完全に無防備になることがあります。このような予期せぬ死の直後、悲しみを感じ、ときに罪悪感や信じられない思いがわいてきます。アメリカ精神医学ジャーナルに掲載された研究によると、予期せぬ死を経験した人々は、心的外傷後ストレスまた他の不安障害のリスクが高まるそう。

フェイスブックのニュースから、地元の日常生活まで、私たちの周りには無関心に感じられる死も多いもの。予期せぬ死の後の感情を理解しても、悲しみを取り除けるわけではありません。でも悲しみのなか、自分の道しるべとして役立つかもしれません。

予期せぬ死のショック

高齢者が長期の病気で苦しんでいたならば、その死は深い痛みをもたらすかもしれません。でも、精神的、感情的に、そして生活のうえでも備えておけるだけの時間はあります。

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