くらし情報『【9月の新月】原点に立ち返ることが新しい扉を開くカギに』

2018年9月6日 10:30

【9月の新月】原点に立ち返ることが新しい扉を開くカギに

月は、満ち欠けを規則正しく繰り返しています。地球の周りをぐるりと巡って、同じ月相に戻る――9月の新月は、自分の本質や原点に立ち返ることがポイントに。そうすることで、「古いけど新しい自分」を見つけられそうです。

目次

・9月の新月:自分の原点に戻る「回帰の月」
・月のリズムの初日をハーブのチカラで幸先よく
・9月10日(月)の夜:火・木・金・土をいっぺんに!


201809HEATH

9月の新月:自分の原点に戻る「回帰の月」

【新月の瞬間】
9月10日(月)3時01分

宇宙の中には、自転や公転など、一定の周期で運動している天体がたくさんあります。満ちたり欠けたりを繰り返す月も、そのひとつ。新月が満月を経て、再び新月になる周期は、約29.5日。しかし、同じ月相に戻るからといって、まったく同じになるわけではありません。

たとえば、9月の新月が、8月の新月に戻ることができないように、同じように見えても、実は時がすすんでいるのです。けれど、9月の新月も8月の新月も、同じ月であることに変わりはありません。

今を生きている自分は、過去という時を積み重ねて存在しています。子どもの頃の自分と、今の自分を比べたら、いろいろ変わっているはずですが、「自分自身」という本質は、そう大きくは変わらないような気がします。

奇しくも、9月の新月の日は、およそ6.5年の周期で回帰するジャコビニ・チンナ―彗星が地球に近づくタイミングと重なります。

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