くらし情報『高血圧や認知症の一因に? ストレスが体に及ぼす30の悪影響<後編>』

2018年10月17日 05:30

高血圧や認知症の一因に? ストレスが体に及ぼす30の悪影響<後編>

目次

・16. 性機能にも影響がある
・17. 血圧が高くなる
・18. 心臓発作や脳卒中のリスクが高まる
・19. 呼吸器の問題が悪化する
・20. 代謝を乱す
・21. 肥満につながる
・22. 気分がふさぐ
・23. うつ症状が悪化する
・24. 発作が起きやすくなる
・25. 認知症の一因となる
・26. 傷が治りにくくなる
・27. 2型糖尿病のリスクが高くなる
・28. 頭痛を誘発する
・29. 髪の毛にダメージを与える
・30. めまいがしたり、神経過敏になったり
頭抱える女性
image via shutterstock
日々の生活にストレスはつきもの。多少のストレスがある方が、脳への血行がよくなって、目の前のタスクに集中できるようになるので、いいことだとも言われています。しかし、仕事の重圧、家族の問題、高速道路で渋滞に巻き込まれるなど、原因がなんであれ、ストレスがいつまでも続くようになると、体によくありません。

「ストレスは個人の健康に多大な影響を及ぼす」と説明するのは、メリーランド州ベセスダの内科医マシュー・ミンツ医学博士(米国内科学会上級会員)。でも、どのくらいの影響なのでしょうか? ミンツ医師いわく、医者にかかるケースのほとんどが、ストレスに起因していたり、あるいはストレスによる悪化が関連していたりするとのこと。では、ストレスが体に及ぼす30の悪影響をみていきましょう(なかには驚くような影響も)。

<前編はこちら>

16. 性機能にも影響がある

頭を抱える女性

研究によればストレスは性機能にも影響がありそうです。「性欲が減退するだけでなく、機能的な問題にも影響を及ぼします」とミンツ医師。

17. 血圧が高くなる

血圧測定

偏った食生活やアルコールの過剰摂取。こうした高血圧の危険因子にストレスが直接関与していると、米国心臓協会が注意しています。

新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.