くらし情報『高血圧や認知症の一因に? ストレスが体に及ぼす30の悪影響<後編>』

2018年10月17日 05:30

高血圧や認知症の一因に? ストレスが体に及ぼす30の悪影響<後編>

したがってストレスが増えると、血圧も高くなりがちです。

18. 心臓発作や脳卒中のリスクが高まる

心電図

深刻なストレスがあると、心臓発作や脳卒中になりやすいのも、意外なことではありません。ストレスが視床下部と呼ばれる脳の部位を刺激し、続いて副腎が刺激されてホルモンやコルチゾール、アドレナリンが分泌されます。

これによって心拍数や血圧が高くなります。「ストレスが継続すると、血液がもっと体内を循環するように心拍数があがり、心臓により負担がかかって、血圧も高くなるのです」とコーエン医師。血圧の変動や上昇によって、心臓発作や脳卒中のリスクが高まります。

19. 呼吸器の問題が悪化する

咳き込む女性
昔は、ぜんそくはストレスか不安によって引き起こされるのではないかと考えられていました。いまでは、それは事実ではないことが判明していますが、ストレスや強い感情の反応がぜんそくの症状を悪化させることがあると、ミンツ医師は説明しています。

慢性ストレスは不安につながり、それがパニック発作や息苦しさの引き金になる可能性を心に留めておくことが重要だとミンツ医師は述べています。

20. 代謝を乱す

ワークアウトする女性

慢性ストレスは体重増加と直接的な関係があります。

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