くらし情報『その人にとって、“生きる価値のある人生をつくる”が目標。精神療法「DBT」とは?』

2018年11月12日 20:30

その人にとって、“生きる価値のある人生をつくる”が目標。精神療法「DBT」とは?

目次

・DBTとは?
・DBTはどんな治療に使われているの?
・DBTではどんなことをして、どれくらい時間がかかるの?
・DBTはどこで受けられるの?
セレーナゴメス

『ピーブル』誌によると、有名な女優で歌手のセレーナ・ゴメス(26歳)は、数年前からメンタルヘルスの問題で苦しんでいると公表していました。

その後、神経症になり、目下、ケア施設で「弁証法的行動療法(DBT:dialectical behavior therapy)」と呼ばれる治療を受けているそう。セレーナはこの数週間に、2回も入院。どちらもループス(全身性エリテマトーデス)という自己免疫疾患(身体の免疫システムが正常な組織を攻撃してしまう病気)のせいで白血球が少なくなってしまったからでした。

手を握る人
image via shutterstock
セレーナがDBTを受けていると初めて認めたのは2017年。ループスのせいで腎臓移植を行った後のこと。

「私の人生はDBTで完全に変わりました」と、『ヴォーグ』誌で語っています。このインタビューによると、テネシー州のメンタルケア施設で3カ月間の治療を受け、ほかの「普通の女の子」6人と一緒に、個別セッションとグループセッションに毎日出席したそう。

「とても大変だったけど、これまでの人生でいちばんよいことをしたと思うわ」と、続けるセレーナ。治療計画についてはあまり詳しく話していませんが、DBTのセラピストと週に5日会っていたと明かしています。

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