くらし情報『【11月の満月】気持ちを言葉にして新しい関係を築くとき』

2018年11月19日 21:45

【11月の満月】気持ちを言葉にして新しい関係を築くとき

満月は、月が満ちたり欠けたりする1周期の折り返し点にあたります。そのキーワードは「振り返り」や「見直し」。過去の自分と向き合い、見方を改めることで、人間関係に豊かさがもたらされます。

目次

・11月の満月:思いを通わす「告白の月」
・寒い季節にココロをあたためるティー
・11月23日(金)の夜:満月をまるごと飲んで「ツキ」をものにする
11月の満月

11月の満月:思いを通わす「告白の月」

【満月の瞬間】
11月23日(金)14時39分

年末というには少し早いものの、すでに来年の手帳やカレンダーを購入して、気持ちが新年に向いている人も少なくないと思います。

11月の満月は、新しい年を迎える前の、ココロの整理のしどきです。とくに、人間関係に注目してみましょう。

満月は、月の満ち欠けが新月からスタートして、再び新月に戻るまでの中間点。いわば、ターニングポイントです。過去の行動を思い出しながら、ココロの声に耳を傾けてみて。

もしも、人に対する強い思い込みや、こだわり過ぎていた感情がよみがえってきたら、そっとすくい上げて、解き放ってあげましょう。思いを捨ててココロにスペースを作ることで、これまでの見方を変えることができるはずです。

すると、今まで気にもしなかった人に目が向くようになったり、思いもよらなかった解決策が出てきたりします。そうした気づきを、言葉にして伝える努力をしてみてください。

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