くらし情報『ヒントは「脳科学」にあった! 何も叶わない、変わらない現状を変える方法』

2018年12月12日 22:45

ヒントは「脳科学」にあった! 何も叶わない、変わらない現状を変える方法

  • 「目標を目指す」のではなく、「私はその目標を達成した」と、完了形でいつも思うように心がける。 完了形でなく「〇〇したい」という願望で書いてしまうと、脳はまだできていないという情報の優先度をあげてしまいます
  • 目標を達成した1年後の自分を、何度もイメージして体験してみる。
  • 目に見えるところに、目標そのものや目標を達成した状態のイメージ写真を貼る。
  • これは、脳の海馬の働きを利用しています。

    すべての出来事の中から「記憶に残すものかどうか?」を選ぶのがこの海馬です。

    海馬が、「この情報は重要だから記憶に残すべきだ」と判断した情報は、 脳の大脳皮質という場所に送られて長期保存されます。

    (『神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り』100ページより引用)

    つまりは忘れる、忘れないは、海馬の判断しだい。何度も思い描くことで、海馬が必要な情報断ち勘違いを起こし、「思い通り」を錯覚させることができるのです。

    私たちの脳は、普段、過去の情報とパターンを参照しながら、「どうせこうなるだろう」という未来予想図を描きながら生活しています。何の刺激もない状態では、目指すところが分からず、脳は過去の体験をぐるぐる再生するばかりになってしまうのです。

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