くらし情報『布や端切れが価値を生む。一点ものの宝庫「アップサイクリング」とは?』

2019年1月31日 21:45

布や端切れが価値を生む。一点ものの宝庫「アップサイクリング」とは?

アップサイクリング(Upcycling)とは、使わなくなった古いものを、元の価値+αなものに作り変えることです。最近その試みを耳にすることが増えました。

モード界のアップサイクリング例


ル・モンド紙によれば、2017年LVMH(モエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)賞を受けたMarine Serre(マリーヌ・セール)のコレクションは、半数近くがヴィンテージの布や端切れを利用した作品です。


また、ギ・ラロッシュ、セリーヌなどのハイブランドで腕を磨いたRonald van der Kemp(ロナルド・ファン・デ・ケンプ)などは、2014年に自身のブランドを立ち上げてからは、アップサイクリングものしか生産していません。

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