くらし情報『【2月の新月】旧暦1月1日は運勢をリセットし、幸運体質になるチャンス!』

2019年2月2日 20:00

【2月の新月】旧暦1月1日は運勢をリセットし、幸運体質になるチャンス!

Happy Lunar New Year! 2月5日の新月は、旧暦1月1日にあたり、新しい年がスタートするとき。月の満ち欠けを意識している人にとっては、1年のうちでもっとも重要な日です。この日の過ごし方次第で、新年の運気が決まります。

目次

・2月の新月:幸せを刷り込む「開運の月」
・愛をかきたてる香り豊かなスパイスを味方に
・2月5日(火)の夜:幸せを運んでくるユニコーンを探して


2月の新月イラスト

2月の新月:幸せを刷り込む「開運の月」

【新月の瞬間】
2月5日(火)6時4分

新暦(西暦)では年が明けてひと月が経ちますが、旧暦ではこれから新しい年を迎えるところ。月の満ち欠けを基準とする旧暦は、毎月ついたち(第一日目)は必ず新月です。旧暦新年は、2月5日の新月からスタートします。

新月は「始まり」の象徴で、物事をリセットするのに最適といわれていますが、旧暦1月1日は一年のうちでもっとも重要なリセット日です。というのも、昔から新しい年の始まりは、旧年中の運勢がリセットされ、新年(一年分)の運が決まると考えられていたから。

さらに、幸運や祝福は清らかなところにたくさんやってくるといわれていました。だから、旧年中に大掃除をして、大晦日には除夜の鐘をきいて煩悩を祓い、空間も精神もきれいにしてから新年を迎え、お正月には縁起のいいお節料理を食べるわけです。

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