くらし情報『整理整頓、場所を変えてみる。健康的に仕事の効率をあげる8つの方法』

2019年2月13日 20:30

整理整頓、場所を変えてみる。健康的に仕事の効率をあげる8つの方法

目次

・1. 就業時間を設定する
・2. 服を着替える
・3. 朝の習慣を定着させる
・4. 特定のワークスペースを作る
・5. 整理整頓を心がける
・6. 休憩時間を作る
・7. 立ち上がって動き回る
・8. 場所を変えてみる
パソコンする女性

この数十年で人々の働き方は大きく変化しており、在宅勤務も主流とまではいかなくても一般的になってきました。

在宅勤務は非常に魅力的ですが、その一方で、誰も見張ってくれる人がいない中で大量の仕事をこなさなければいけません。

特に、洗濯物の山や食洗機の片付けが残っていると、生産的に働き続けるのは難しいもの。パジャマのままでも働けてしまうので、ワークライフバランスが崩れ、やめどきがわからなくなってしまうことも。それに、真夜中にメールの返信をするのは、あまり生産的とは言えませんよね。

今回は、在宅勤務で健康的に生産性を上げるためのヒントを、専門家に聞きました(ちなみに「昼も夜も休みなく働く」が答えではありません!)。たくさん働くのではなく、上手に働く方法をご紹介していきます。

1. 就業時間を設定する

予定
image via shutterstock
会社勤務の場合でも、家に仕事を持ち帰ることはあると思いますが、家で仕事をしていると特に線引きが曖昧になり、休みなく仕事をしてしまいがちです。

だからこそ、毎日の起床時間や就寝時間を含めた一日の就業時間を設定してください、と整理整頓のプロでADHDコーチの資格を持つスー・ウェストさんはアドバイスします。

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