くらし情報『精神科医に聞いた「五月病にならない」ための連休の過ごし方』

2019年4月26日 21:45

精神科医に聞いた「五月病にならない」ための連休の過ごし方

目次

・体の疲れをとるのが最優先
・3つの「R」が基本
・気が進まないおでかけはしないこと
リラックスしている女性

五月病は、「疲れとストレス」が原因です。では、疲れとストレスはどうやって解消すればいいのでしょうか。

ゴールデンウィークの過ごし方で、連休明けのコンディションが大きく変わります。前回にひきつづき、精神科医で産業医でもある奥田弘美先生に、五月病にならないコツをうかがいました。

体の疲れをとるのが最優先

疲れをとる

前回もお伝えしたように、新しい環境になるこの時期は、いつもより疲れがたまりがち。体の疲れは心の疲れを引き起こします。体の疲れをとるもっとも簡単で有効な方法は、「眠ること」だそう。

「最低6時間、できれば7時間、連続で眠りましょう。連続で、というのは夜+昼寝とか、夜+通勤時間で6時間睡眠ではダメということです。夜布団に入ってから、朝起きるまで、しっかり6〜7時間眠りましょう。

夜中に何回か目が覚めてしまうのも、眠りの質が悪い証拠。スマートフォンをベッドに持ち込まないだけでも、眠りの質は向上します。

また、睡眠を促すホルモン、メラトニンは、目が日光を感知してから14~16時間後に分泌されるので、朝起きて陽を浴びる習慣を。曇りの日でも十分に照度はあるのでカーテンをしっかり開ければ大丈夫」

新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.