くらし情報『精神科医に聞いた「五月病にならない」ための連休の過ごし方』

2019年4月26日 21:45

精神科医に聞いた「五月病にならない」ための連休の過ごし方

(奥田先生)

体を休める基本は、まずはしっかり眠ること。頭が冴えてよく眠れないという人は、脳だけが疲れていて、体が疲れていない可能性もあるので日中に軽く運動するとよく眠れることがあります。それでも眠れないならば心療内科や精神科で相談を。

3つの「R」が基本

自分を癒す3つのR

自分を癒し、充電するためには、3つの「R」が不可欠だといいます。

  • レスト(Rest):しっかり休養すること
  • リラクゼーション(Relaxation):自分の好きな方法でくつろぐこと
  • レクリエーション(Recreation):気分転換になる運動や遊びを楽しむこと
  • 「この順番も重要です。連休になると、3つめのレクリエーションばかり行う人が増えるのですが、レクリエーションは、まずしっかり休養をして、リラックスしたあとに行うもの。また、リラクゼーションも同じで、ひとつ目の休養がしっかりできていないと、いくらアロマテラピーやマッサージなどをしても、心身の疲れはとれません。しっかり休養し、ベースを作らなければくつろぐことも充電も効果的にできないのです」(奥田先生)

    気が進まないおでかけはしないこと

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