くらし情報『精神科医に聞いた「五月病にならない」ための連休の過ごし方』

2019年4月26日 21:45

精神科医に聞いた「五月病にならない」ための連休の過ごし方

いろんなお誘いも多いでしょう。でも、「疲れているけど頑張って出かけよう」、という無理はやめたほうがいいようです。

「先ほどもお伝えしたように、活動するのはしっかり休養ができたあと。連休前に頑張って仕事を片づけて、へとへとに疲れていながら出かけるのは“疲労の上乗せ”になります。気が進まない、というのは体からの『疲れています』というサイン。

また、夜遅くまで遊んで、あまり眠らずに次の日も早起きして出かけるというのも、体には相当な負担です。その負担が心の疲れを引き起こすので、連休は賢く過ごすのがおすすめです」(奥田先生)

奥田先生が提唱する10連休の過ごし方は

  • 最初の2日はレストとリラクゼーション(自分は元気だと自覚がある人は1日でもOK)
  • しっかり充電ができた人は、次の6日間は好きなように過ごす
  • 最後の2日間は再びレストとリラクゼーション
最後の2日間で、翌日からの仕事モードに生活リズムを戻すのがコツ。「連休中だらだらしすぎてシャキッとしない」という人は、昼夜逆転傾向で生体リズムが乱れている可能性が。午前中に起きて日中は軽いウォーキングなどをして心地よく運動し、夜は早めに就寝するとよいそう。

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