くらし情報『精神科医が勧める、誰かのためじゃなく「自分のために生きる方法」』

2019年5月19日 16:30

精神科医が勧める、誰かのためじゃなく「自分のために生きる方法」

目次

・自分に罪悪感は持たなくていい
・親友に接するように、自分に接してみよう
・自分の価値や存在を認めよう
女性

心機一転、頑張っていこうと思っていたのに、気持ちが焦ってどことなく気持ちが空回りしてしまったとき……適切な心の持ち方を知っていたら、もう少し楽に生きていけそうです。

五月病という言葉もよく耳にしますが、うまくいかないときにこそ、自分を認めて自己肯定感を高めていきたいもの。

少し不調を感じたときに、どんな心構えでいたらよいか、そんな疑問がスッキリ晴れる本を見つけました。

自分に罪悪感は持たなくていい

心

斎藤学著『すべての罪悪感は無用です』(扶桑社)には、生きづらさに悩む、多くの人の心に寄り添った問題解決の方法がまとめられています。

この本を書いた精神科医であり家族機能研究所の代表を務める斎藤学先生は、アルコール依存症などの「依存症」という用語を世の中に定着させた人物。依存症の家族に代表される、温かさや安心感などを与えられない機能不全家族で育った「アダルトチルドレン」という概念を、日本中に広めたことでも知られています。

本著には、著者が顧問を務めているメンタルサービスのホームページ上でネットカウンセリングしてきた数々の言葉が収められており、生きづらさを抱えている人へのヒントを7つの章(「苦」

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