くらし情報『セラピストが教える「さみしさ」の乗り越え方』

2019年5月14日 05:30

セラピストが教える「さみしさ」の乗り越え方

目次

・1. 社交的になるよう努力する
・2. パートナーとふたりだけの時間を作る
・3. ひとりでできる好きなことを見つける
・4. 親しい人とのつながりを再確認する
寂しさ
image via shutterstock
現代社会はかつてないほど人と簡単につながれるようになりました。ビデオ通話アプリなどで、パートナーや友達と話したり、休日の予定を決めたりすることはたやすいこと。

でも、とある調査によると、アメリカ人の半数近くがほぼいつも孤独を感じているのだそう(世界的な健康サービス会社シグナが、2018年に2万人を対象に行った調査)。これは一体、どういうことなのでしょう?

「さみしいという孤独感は、主観的な感覚、体験です」と話すのは、マサチューセッツ州ニュートンにあるメンタルヘルス機関『Behavioral Health and Wellness Center』の創設者で臨床心理学者のサリ・チャイトさん。

人とのつながりが感じられなかったり、そのために悲しい気持ちになったりするのは、その人がどう感じるかで変わります。「新しい町に引っ越してまだ知らない人ばかりのときには、その状況のせいでさみしくなるもの。それは短い間だけかもしれませんが、場合によっては長引くこともあります」(チャイトさん)。

さみしさは、ひとり暮らしや独身だからとか、あまり友だちがいないせいだからとも限りません。

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