くらし情報『孤独につぶされないために。今からできる4つの処方箋』

2019年5月15日 05:30

孤独につぶされないために。今からできる4つの処方箋

目次

・1. ボランティア活動をする
・2. ソーシャルメディアでつながる(眺めているだけではなく)
・3. セラピーを試す
・4. さみしさについて話す
孤独
image via shutterstock
さみしさは、ひとり暮らしや独身だからとか、あまり友だちがいないせいだからとも限りません。

「周りに人々がいるかどうかにかかわらず、さみしさを感じることはあります」と話すのは、マサチューセッツ州ボストンにあるマサチューセッツ総合病院の精神科医、ジャクリーン・オールズさん(『The Lonely American』著者)。

さみしさが長引けば、身体にまで影響が現れてきます。研究者の間では、蔓延する公衆衛生の問題として、孤独感を大きな問題としてとらえ始めています。孤独でさみしさを感じていると、死亡リスクが高くなるという研究結果もあります。

しかしご安心を。幸せを感じられ、しかも健康にもつながる対処法を取ることはできるのです。「社会的なつながりを増やしていくことで、たばこをやめるようなよい効果が現れますよ」と、オールズさんは強調します。

では、具体的にどうやって孤独に対処するのか? つながり、全体感、幸せをもっと感じるための方法をご紹介しましょう。

「社交的になるよう努力する」「ひとりでできる好きなことを見つける」など前編4つは、こちらの記事で。

新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.