くらし情報『「離婚」の文字が頭によぎったら。ふたりを変える3つの努力』

2019年5月16日 20:30

「離婚」の文字が頭によぎったら。ふたりを変える3つの努力

目次

・自分を優先しだすと、関係がずれる
・結婚生活を諦める前に、できること
・1. これまでを振り返ってみる
・2. 周囲への影響を考えてみる
・3. 自問してみる
カップル

結婚生活にはよいときもあれば、悪いときもあります。いまこの記事を読んでいる人のなかには、結婚生活が現在は停滞期に入っている人もいるかもしれません。

それは、仕事が変わった、赤ちゃんが生まれた、あるいは親の介護をしなくてはならないといった、かなりストレスの多い状況におかれているのが原因なのかもしれないし、あるいは、お金のことでケンカになったり、浮気が発覚したり、性生活が破綻しているせいかもしれません。

自分を優先しだすと、関係がずれる

ふたりの関係が負のスパイラルにはまってしまうのには、じつにさまざまな可能性が考えられます。

結婚生活がゆらぎ始めたとき、確かなことがひとつあります。それは、それぞれが互いに、ふたりの関係に必要なことよりも、自分の求めることを優先しはじめるようになってしまうこと。そう話すのは、認定マリッジ&ファミリーセラピストのリサ・ガネルさんです。そうなると苦しい状況に対処できなくなってしまうし、同じ認識を共有できないため、お互いの話がかみあわなくなってしまうのです。

つまりそれって離婚を考えたほうがいい時期だということ? いいえ、必ずしもそうではありません。

あなたとパートナーの心がすっかり離れてしまっているように思えても、問題を乗り越えて以前のように親密になれる方法はあります。

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