くらし情報『自己肯定感が低い人の特徴とは? 他人に振り回されないヒント』

2019年6月5日 07:20

自己肯定感が低い人の特徴とは? 他人に振り回されないヒント

人々

自己肯定感が低い人は、「他者目線」になりがちです。他者からの評価で自分の価値を維持しようとする人が、自己肯定感の低い人の特徴ともいえます。自分の行動、自分の発言を他人がどう思っているか常に気になるのです。

自己肯定感が高い人は、他人の評価により自分の価値を左右されないため、相手の顔色をうかがって、一喜一憂することはありません。

たとえば、渡したプレゼントを気に入ってもらえなかった、誘ったイベントがつまらなそう、よかれと思ってしてあげたことが、実は迷惑だったのではないか……。これらはすべて、相手の好みの問題であり、自分を責める必要はありません。

アドラー心理学では「課題を切り離す」といいますが、相手が喜んでも喜ばなくても、感謝されてもされなくても、自分がよかれと思ってしてあげたということが「事実」であり、相手の好みは相手の課題なのです。

「私はAさんが喜ぶと思って、このプレゼントを選んだ」という行動は、自分に思いやりやホスピタリティがあったという事実ですから、その部分に目を向けて、自分を肯定してあげることが大切です。

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川野泰周先生

川野泰周(かわの たいしゅう)

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