くらし情報『植物は置かずに、ぶら下げて。体にもメンタルにもよい理由とは?』

2019年6月15日 05:30

植物は置かずに、ぶら下げて。体にもメンタルにもよい理由とは?

目次

・1. ゴールデン・ポトス
・2. タマツヅリ
・3. グリーンネックレス
・4. ラベンダー
・5. 金のなる木
グリーン

身の周りに植物があるのは、心と体の健康にもよいもの。

植物は、空中のホルムアルデヒドやその他の揮発性有機化合物(VOC)といった屋内有害物質を除去する重要な役割を果たしていることが、NASAの研究で確認されています。さらに植物と一緒に暮らすことで、不安や気分の落ち込み、疲労やストレスなども軽減されることがわかっています。

しかしそうは言っても、窓辺にグリーンを置ける場所は限られています。そこで活躍するのが、ハンギングプランツ。空気しかない何もない空間に、美しいグリーンのインテリアになるだけでなく、緑が視界に入りやすくなるし、香りも身近に感じられます。

必要な世話は水やりと、たまに剪定してあげる程度。初心者でも簡単に育てられるハンギングプランツを紹介します。

オリヅルラン、ベゴニアなど5種類は、こちら。

1. ゴールデン・ポトス

ゴールデンポトス

緑や黄色の葉が茂る観葉植物で、ソロモン諸島が原産ですが、リビングルーム、寝室、オフィスなど、ほとんどあらゆる場所で生育できます。

空中の有害物質を除去して、湿度を上げるプロともいえる植物なので、乾燥したアパートに住んでいる人には最適。ペットや小さな子供の手の届かない高い場所に置きましょう。

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