くらし情報『アル中よりこわい「グレーゾーン飲酒」って? 体験者の告白が壮絶』

2019年6月20日 20:30

アル中よりこわい「グレーゾーン飲酒」って? 体験者の告白が壮絶

目次

・毎晩のように飲んでいたところ……
・別に普通のことだと思っていた
・「グレーゾーンの飲酒者」って、なに?
・そして、アルコール依存症の道へ……
・アルコール依存症の治療は、生涯にわたる戦い
・サポートとコミュニティを見つけて
アルコール
image via shutterstock
これは「アルコール依存症」と診断された、女性の手記。

3年前。私は記憶を失うほど泥酔し、翌朝ひどい二日酔いで目を覚ましました。サイドテーブルには、ミニボトルが散乱。部屋を見回してやっと、自分がどこにいるか思い出せました。そこは、新しい仕事で会議に出席するために宿泊していたホテルの部屋。しかし自分が一体どうやってそこまでたどり着いたのか、全く思い出せなかったのです。

その職を失ってから、すぐに自分に何が起こっているか認めざるを得ませんでした。30歳になった私は、それまでで一番高い給料の仕事に就いたばかりだったのですが、間もなく再びアルコール依存症になったのでした。

毎晩のように飲んでいたところ……

ワインを飲む女性
image via shutterstock
5年前にさかのぼってみると、当時はすべてがうまく行っていたように思えます。順調にキャリアを積んでいた私は、多くの25歳のニューヨーカーがそうであるように、毎晩といっていいほど友人たちと「デート」して、別にそのことを深く考えてもいませんでした。

踊って、飲んで。ブランチして、飲んで。ネットワークづくりの集まりに参加して、飲んで。

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