くらし情報『家族がアル中になったら…。依存症の怖さをキャサリン妃から学ぼう』

2019年7月4日 05:30

家族がアル中になったら…。依存症の怖さをキャサリン妃から学ぼう

目次

・アルコールや薬物依存に関するスピーチで
・幼い頃のトラウマが大きく影響する
・子どもや家族にも目をむけて
・メンタルヘルス問題にとりくむ英ロイヤルファミリー
キャサリン妃

キャサリン妃の支援活動に注目。

キャサリン妃こと、ケンブリッジ公爵夫人ケイト・ミドルトンが先日おこなったスピーチが、かつてのダイアナ妃を思わせると話題になっています。

故ダイアナ妃は、まだHIVやAIDSに対する偏見が大きかった時代に、感染者や患者への支援活動を熱心に行っていました。

アルコールや薬物依存に関するスピーチで

キャサリン妃がスピーチを行ったのは、6月12日水曜日の夜にロンドンで開かれた「アクション・オン・アディクション」のガラディナー。この慈善団体はアルコールや薬物依存に悩む人々やその家族への支援活動を行っており、キャサリン妃が団体の後援者を務めています。

「アクション・オン・アディクションは、私が最初に後援者となった活動のひとつということもあり、非常に思い入れがあります。この活動が提供している支援、特に薬物依存に苦しめられている家族、親や子どもたちに対するサポートを私は大いに支持しています」とキャサリン妃は語り、このスピーチは後にオンラインでも公開されました。

This evening The Duchess of Cambridge, Patron of @ActionAddiction, is attending the first annual gala dinner in recognition of #AddictionAwarenessWeek pic.twitter.com/Oj5sRTUc1l

— Kensington Palace (@KensingtonRoyal)

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