くらし情報『「人生つらい」が口ぐせになってる? 簡単マインドフルネスを試してみて』

2019年8月18日 20:00

「人生つらい」が口ぐせになってる? 簡単マインドフルネスを試してみて

目次

・肩の力を抜いて生きるには?
・子どもの感性を取り戻そう
・身近な人にこそ、心を開こう
・「大丈夫力」を身につけよう
鳥かご

世界中でブームになっている「マインドフルネス」。今、ここに集中するという精神鍛錬法というものの、ヨガや座禅などと混同しがちで、今ひとつ具体的にわかりにくいものです。

日常の中で、どんな考え方をしていけば、私たちはもっとありのままに自然体で生きることができるのでしょうか。近年の日本におけるマインドフルネス興隆の中心人物、島田啓介さんの著書『奇跡をひらくマインドフルネスの旅』(サンガ)から紐解きます。

奇跡をひらくマインドフルネスの旅 (ありのままの自分に帰り豊かに生きるための20のレッスン)

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肩の力を抜いて生きるには?

リラックス

マインドフルネスとは、今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること。ブッダが説いた八正道の中の一つである「正念」がその源となっています。

日本にマインドフルネスが広まった契機として、「マインドフルネスの父」と称される禅僧ティク・ナット・ハン師が、仏教の実践法と教えを、祖国ベトナムからの亡命先の西洋経由で現代人向けにアレンジして伝えたことが挙げられます。

マインドフルネスという言葉が専門分野を超えて一般にも知られる形で日本に伝わってきたのは、九〇年代初めのことだ。

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