くらし情報『寝起きの疲れは、枕次第! 枕ナシ派のライターが、人気の4つを試してみた』

2019年8月23日 12:00

寝起きの疲れは、枕次第! 枕ナシ派のライターが、人気の4つを試してみた

目次

・中途覚醒が減った! もちフワ質感の低反発枕
・高さ調節が簡単。フィット感に優れたパイプ枕
・デザインも美しい、ホテルスタイルのフワフワ枕
・涼しくて快適! エアウィーヴの設計思想を生かした枕
枕を持った女性
image via Shutterstock
「睡眠の質は枕で変わる」とよく言われますが、「今の枕が自分にぴったり!」と胸を張って言える人は、意外に少ないのではないでしょうか。かくいう私も、自分に合う枕が見つからない「枕難民」のひとり。後頭部が絶壁で、枕が高いとすぐに首が痛くなってしまうため、ずっと“枕なし”でごまかしていました。

ところが最近、寝起きに首・肩のコリや、疲労感をおぼえるように。取材の折に寝具の専門家に聞いてみたところ、加齢による首まわりの筋力の衰えが原因かもしれない、とのこと。マットレスと首の間に生まれる隙間を筋力で支えていたのに、筋力不足でカバーできなくなってきたようなのです。

寝起きの疲労感の軽減にも役立つ「運命の枕」を見つけたい。そんな思いで、個性の違う4つの枕を3日間ずつ使い、寝心地の変化を体験してみることにしました。

中途覚醒が減った! もちフワ質感の低反発枕

大塚家具の枕
「低反発枕 ドリーム2 ロータイプ」14,800円
  • サイズ:幅60cm×奥行40cm
  • 高さ:20mmまたは40mm(凹み部の高さを上下で変えており、180度回転させることで高さ調整が可能)
  • 側地:ポリエステル100%
  • 本体:低反発ウレタンフォーム(活性炭・特殊触媒入り)

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