くらし情報『ブラジャーの捨てどきはいつ? 下着のプロが「捨て方のコツ」をアドバイス』

2019年8月25日 19:00

ブラジャーの捨てどきはいつ? 下着のプロが「捨て方のコツ」をアドバイス

目次

・保護の役割が果たせなくなったら、捨てどき
・分別して形を残さず捨てる
・エキゾチックな雰囲気で魅せる機能性下着
0shutterstock_738172330
image via Shutterstock
意外と使い続けてしまいがちなブラジャーとショーツ。みなさんはどんなタイミングで捨てているのでしょうか。

トリンプ・インターナショナル・ジャパンのアンケート調査によると、捨てるきっかけは8割以上の人が「古くなった」「破損した」ときという結果に。

ところが、傷んだ下着をつけ続けていると、バストの崩れやお尻のラインにも影響があるそう。そこで下着のプロに正しい捨てどきを教えていただきました。捨て方のアドバイスも必見です。

保護の役割が果たせなくなったら、捨てどき

0shutterstock_1254417229
image via Shutterstock
ファッション性に富んでいる下着ですが、そもそもはバストやヒップを保護し、きれいなシルエットを保つために身に着けるもの。

それらの役割が果たせなくなったときが、捨てどきです。では具体的に見ていきましょう。

ブラジャーはまず、ワイヤーが変形・破損していないかをチェック。触って違和感を感じたり、着けた時にバストにあたる感じがしたらNG。

さらに生地などの劣化・破れもチェック。脇や背部の生地そのものにも機能があるので、劣化していたら捨てどきです。

新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.