くらし情報『現代女性は生理の回数が多すぎる。医師が語る女性の悩みとこれからの解決策』

2019年9月4日 20:00

現代女性は生理の回数が多すぎる。医師が語る女性の悩みとこれからの解決策

目次

・Femtechの競合は健康保険? 医師の立場から思うこと
・集められるデータが医療の進歩を後押しする?
生理にまつわるアイテム
image via shutterstock
最近、ちょこちょこ耳にするようになったFemtech(フェムテック)、2025年までに5.5兆円規模にまで成長すると見込まれている(※)注目の市場です。

Femtechとは、Female(女性)とTechnologyをかけあわせた造語。月経管理アプリなどで、すでにFemtechを暮らしに取り入れているという人も多いでしょう。

Femtechイベントの様子

Femtechが私たちの生活をどう変えていくのか? テクノロジーによって、女性に特有の悩みや健康課題は解決するのか? 多角的に探るイベントが開催されました。

Femtechの競合は健康保険? 医師の立場から思うこと

Femtechイベントの様子

2部構成で行われたトークセッション。第一部は「女性ホルモンとFemtech〜ティースプーン一杯に踊らされる人生〜」と題して、産婦人科医の宋美玄先生をゲストに迎えて行われました。モデレーターを務めるのは、Femtech製品の開発にも携わる株式会社ワントゥーテンの中間じゅんさんです。

9割の女性が月経血が逆流。産婦人科医・宋美玄先生が教えるホルモンマネジメント

ひとくちにFemtechといっても、市場に出ている製品は多種多様。

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