くらし情報『好印象の人はやっている。印象アップなメールの書き方』

2019年9月26日 22:45

好印象の人はやっている。印象アップなメールの書き方

の後に、「この前は、楽しい時間をありがとうございました」のように、メール相手とのパーソナルな情報を入れると親近感がグッと高まるし、印象もグッと上がります。

そして、相手の都合を聞く際に、100%相手に丸投げするんじゃなくて、こちらから候補日の選択肢をいくつか出してあげる気配りも大事です。

御礼メール

次に、よくあるシチュエーションで、資料を送ってもらったり、何かこちらの質問に対して回答をもらったときに送る御礼メール。

もらいっぱなしで無視する人は、みなさんの中にいないと思いますが(苦笑)、「ありがとうございます」のあとに「とり急ぎ」をつければもうこれでOKでしょ? というのは、特に、年上の人には失礼な気がします。

僕なら、まずタイトルも決まり文句の「御礼」ではなくて、「早速ありがとうございます」のようにやわらかい感じにし、メールの文章の中に「忙しいのにありがとう」という表現を加えますね。

そして、最後に「取り急ぎ」だけで締めるんじゃなくて、取り急ぎのあとに「御礼申し上げます」など、尻切れトンボで終わらせないこと。これだけでも、他の人との差別化になりますよ。毎日、何十本、何百本と無意識でメールしている人がほとんどだと思います。

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