くらし情報『同僚へのミスの指摘。「敵」と見なされないために気をつけたいこと』

2019年10月17日 07:20

同僚へのミスの指摘。「敵」と見なされないために気をつけたいこと

「女子の人間関係って、なんかめんどくさい! 」そう感じたことはありませんか?

いわゆる「女」の嫌な部分や、「女」同士が生み出すイライラのメカニズムを知り、軽やかに生きる方法を、精神科医の水島広子先生の著書から、毎日ひとつずつご紹介します。

(すぐ感情的になる、裏表がある、群れたがる、張り合ってくる……こうした「女」の嫌な部分を、この連載ではカッコつきの「女」と書いています。これは女性そのものを意味するのではなく、一連の困った特徴のことを呼ぶと理解してください)

悩む女性
image via Shutterstock
Eさんのケース
同僚のミスを指摘したばかりに、私の言ってもないこと、やってもないことを言いふらされて迷惑している。職場の他のメンバーも彼女の言うことを信じている節があり、くやしい。

「女」のミスを指摘することは致命的にすらなります。単なるミスの指摘をはるかに超える意味を持ち、人格否定とすら受け止められてしまうからです。

そんなことをしてくる相手は明確な「敵」。「敵」が発生したら感情的に周りを「味方」で固める、という「女」の定石通り、この同僚はネガティブなことを言いふらしているのです。

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