くらし情報『ママ友との付き合いでは「女」度を下げるのが得策? その理由とは』

2019年10月18日 07:20

ママ友との付き合いでは「女」度を下げるのが得策? その理由とは

「女子の人間関係って、なんかめんどくさい! 」そう感じたことはありませんか?

いわゆる「女」の嫌な部分や、「女」同士が生み出すイライラのメカニズムを知り、軽やかに生きる方法を、精神科医の水島広子先生の著書から、毎日ひとつずつご紹介します。

(すぐ感情的になる、裏表がある、群れたがる、張り合ってくる……こうした「女」の嫌な部分を、この連載ではカッコつきの「女」と書いています。これは女性そのものを意味するのではなく、一連の困った特徴のことを呼ぶと理解してください)

散歩するママ2人
image via Shutterstock
夫の赴任先の婦人会やママ友の人間関係には、独特の特徴があります。それは、公私の区別がつきにくいこと。そこに「女」度の高い人がいると、かなり厄介なことになってきます。

社宅のご近所やママ友などは、一見私的な関係に見えるのですが、家族のために引き受けなければならないもの。そう考えれば、それは「社会的な仕事」と言ってもよい性質のものです。ですから、友達として見るのではなく「職場の人」くらいの見方をした方がよいのです。

その上で自分側の「女」度を下げることに意識を向けましょう。「女」

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