くらし情報『防水なのに蒸れない。ザ・ノース・フェイスが開発したウエアが革新的!』

2019年10月16日 12:00

防水なのに蒸れない。ザ・ノース・フェイスが開発したウエアが革新的!

目次

・防水なのに、インナーが蒸れにくい
・防水なのに、着心地はソフトで軽い
ノースフェイスのフューチャーライト

先日お伝えした構造タンパク質を使った世界初のダウンジャケットを発表したザ・ノース・フェイスが、またもや革新的な素材を発表しました。それが「FUTURELIGHT(フューチャーライト)」。防水でありながら通気性も担保した、“濡れない、蒸れにくい”ウエアの実力を紹介します。

防水なのに、インナーが蒸れにくい

ノースフェイスのフューチャーライト
左/厳冬期の登山を想定した「サミットシリーズ」のアルパインジャケットFL L5 Jacket(FL L5 ジャケット)。人間工学に基づいたパターン設計で、激しい動きにも追従してくれます。8万4700 円(税込)、右/バックカントリースキーやスノーボードを想定した「スティープシリーズ」のスノーフィールドウエアFL Purist Jacket(FL ピューリストジャケット)。雪山でのさまざまな動きに対応する柔軟な設計。7万9200円(税込)
防水素材といえばゴアテックスをはじめ、各社がさまざまな素材開発を行ってきましたが、最大の難点が“衣服内が蒸れる”ということ。

防水ジャケットを着て激しい運動などをしたことがある人はわかると思いますが、湿気を逃す透湿性があるとはいえ、インナーの蒸れをなくすためには、ベンチレーションやフロントジップを開けるか、アウターを脱ぐなどしか方法がありませんでした。

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