くらし情報『「感謝する」気持ちを大切に。夜習慣で変わる人間関係』

2019年10月21日 21:45

「感謝する」気持ちを大切に。夜習慣で変わる人間関係

目次

・「感謝を伝え合う」だけで、お互いの健康が向上する
・遠く離れた友人や家族とやるのも効果的
男女のコミュニケーション
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──ライフハッカー[日本版]より転載

「感謝の日記」をつけるのは、いわゆる幸せになるためのメソッド的なものではありません。Greater Good Science Centerのレポート(PDF)でも示しているように、科学的に立証された精神的・情緒的・身体的な健康をも向上させる方法です。

一方、身につけるのが大変な習慣であり、ひとりでやっていると馬鹿みたいな気分にもなります。

「感謝を伝え合う」だけで、お互いの健康が向上する

感謝する女性
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配偶者や恋人と暮らしている人は、ブロガーRaemonさんのやり方を試してみてください。1日の終わりに、パートナー(もしくは他の家族)と、その日あった楽しかったことや、感謝していることを、それぞれが3つ話します。

それをするだけで、少し幸せになります。最初は、無理やりこの儀式をやっているような気になるかもしれません(よくないことがあった日は特に)。そんなときは、最初に嫌なことや不満を言ってもいいのです。

しかし、寝る前の儀式として不満を言っていると、おそらくあなたとパートナーは互いの不満を共有することになります。

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