くらし情報『「生理用品をつくれなかった」彼女が一番作りたかったタンポンを作るまで』

2019年10月31日 12:00

「生理用品をつくれなかった」彼女が一番作りたかったタンポンを作るまで

目次

・5万人を超える声から選ばれた“猫ちゃんタンポン”
・「生理用品をつくれなかった」現実
・ツイートがきっかけで大逆転
・「illuminate」の公式LINEアカウントをリリース
・生理用品を見直すムーブメントが起きている
ハヤカワ五味さん

生理をめぐる社会の価値観が、ドラマティックに変わろうとしている2019年。批判を恐れず活動し、このムーブメントに大きく貢献したのが起業家のハヤカワ五味さんです。

ハヤカワさんは、2019年5月に、生理用品のセレクトショップを中心としたプロジェクト「illuminate(イルミネート)」をスタート。6月にはユニ・チャームとの共同プロジェクト「#NoBagForMe(紙袋はいりません)」の中心メンバーとなり、生理用品を隠す必要性を感じさせない新パッケージのタンポンが年内に販売されることになりました。

「生理は隠すものでも、恥ずかしいものでもない」という考えのもと、多くの壁と向き合いながらプロジェクトを推進してきたハヤカワさん。タンポン開発に至った経緯や、「illuminate」で始めた新たなサービスについて聞きました。

5万人を超える声から選ばれた“猫ちゃんタンポン”

ソフィから2019年年内に発売予定のタンポン

2019年の夏、SNSや街頭で、生理用品に関する型破りな調査が行われました。この調査は、ドラッグストアなどで“紙袋に隠さなくていい”デザイン性の高い生理用品を開発するために、ユニ・チャーム株式会社の生理用品ブランド「ソフィ」

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