くらし情報『世界一有名なヨガ講師が伝える、「喪失感を乗り越えるための最善策」』

2019年11月13日 20:30

世界一有名なヨガ講師が伝える、「喪失感を乗り越えるための最善策」

目次

・つらい気持ちを乗り越えるには?
・1. 「時間が解決してくれる」と信じましょう
・2. 助けを求めましょう
レイチェル・ブレイゼン

世界から注目されているスウェーデン出身のヨガ・インストラクター、レイチェル・ブレイゼン。

ケイト・モスなど多くのセレブにヨガを教えたり、満員御礼のワークショップやリトリートを主催する人気のヨガ講師です。

先日、ベストセラー『ヨガ・ガール』に続き、新刊『To Love and Let Go』を刊行。そこでは、幼い頃に経験した死にまつわる記憶を告白。実は、彼女が4歳の時に母親が自殺を試みたのです。

人生で何よりも先にトラウマや喪失感、深い悲しみについて学ばなくてはならなかったレイチェルから、つらい気持ちを乗り越えるヒントを学びましょう。

つらい気持ちを乗り越えるには?

悲しみ
image via shutterstock
自分の命を断とうとした母。レイチェルと彼女の弟や父親によって、母親は一命を取りとめましたが、この時に受けた衝撃は、いつまでもレイチェルにつきまといました。思春期のレイチェルは、自分が何者なのかわからないまま、母親が幸せであることが自分の幸せだと思ってきたからです。

そして、さらなる喪失がまたそこに迫りました。

2014年、25歳になったレイチェルは、いちばん身近にいた大好きな存在を次々に失います。

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