くらし情報『「外よりも、部屋干しの方が正解」と洗濯のプロ。臭わせないコツは?』

2019年12月8日 20:00

「外よりも、部屋干しの方が正解」と洗濯のプロ。臭わせないコツは?

目次

・Q1. シャツの襟の黄ばみは、漂白剤で落とすといい?
・Q2. 洗濯は洗濯機にまかせておけばいい?
・Q3. 洗濯物は日光に当てて干すのが一番いい?
洗濯物を干す女性
image via shutterstock
晴れたから洗濯日和、ではないんです。

お風呂の残り湯を使う、洗濯後にいい匂いがすればきれいに洗えている……あなたが常識だと思っている洗濯の知識は、実は間違っているかもしれませんよ。

洗ったのに臭いが残る、衣類がすぐに傷んでしまうなどのトラブルは、正しく洗濯できていないことが原因なのだそう。

そこで、正しい洗濯の仕方を学ぶ機会がなかった私たちに正解を教えてくれるのは、クリーニングのプロである洗濯ブラザーズの3人。劇団四季やシルク・ドゥ・ソレイユ、クレイジーケンバンドなど、国内外の有名アーティストの衣装クリーニングを行なっていることで知られています。

彼らの著書『日本一の洗濯屋が教える間違いだらけの洗濯術』(アスコム)には、きれいに洗えると同時に服を傷めず長持ちさせられるコツが満載。さて、あなたは何問正解できますか?

日本一の洗濯屋が教える 間違いだらけの洗濯術

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Q1. シャツの襟の黄ばみは、漂白剤で落とすといい?

黄ばみのあるシャツ
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漂白剤は刺激が強く、生地にダメージを与えるので日常づかいでは使用せず、どうしても落ちない汚れを落とすときの「奥の手」

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