くらし情報『「外よりも、部屋干しの方が正解」と洗濯のプロ。臭わせないコツは?』

2019年12月8日 20:00

「外よりも、部屋干しの方が正解」と洗濯のプロ。臭わせないコツは?

これで泡立つので、そこで初めて衣類を入れてください。このひと手間で、洗剤がムラなく溶けて泡立ち、衣類を保護してくれます。タオルをこのやり方で洗ってみると、いつまでも吸水性が落ちず、ふっくらした風合いが長持ちして、びっくりすると思います。

『日本一の洗濯屋が教える間違いだらけの洗濯術』115ページより引用

順番を変えるだけで衣類が傷みにくくなるなんて、驚きですね。

答えは、✕。

お風呂の残り湯は使わないで
ちなみに、お風呂の残り湯で洗うのは逆効果!皮脂やタンパク質が流れ出たお湯を使うため、部屋干し臭や、服が湿ったときによみがえるイヤな臭いの原因になりかねません。『間違いだらけの洗濯術』を読み進めていくと、こんなふうに今までの常識がどんどん覆されていきます。

Q3. 洗濯物は日光に当てて干すのが一番いい?

晴れた日に干された洗濯物
image via shutterstock
朝起きて晴れていたら、溜まっている洗濯をしようという気持ちになるけれど、それも間違い。晴れでも雨でも部屋干ししたほうが服が傷まないため、洗濯日和という概念はプロにはないと言います。

晴れた日に屋外で干すと、衣類は紫外線にガンガンさらされます。

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