くらし情報『マインドフルネスはシンプルで奥深い。ダライ・ラマ法王の担当医が教えます』

2019年12月17日 20:00

マインドフルネスはシンプルで奥深い。ダライ・ラマ法王の担当医が教えます

目次

・家に帰るって、一体どういうこと?
・ならば「家」もケアしよう。地球だって我が家です
・「与える精神」を忘れないで
怒りをしずめる

今、ここを大事にする「マインドフルネス」。

その言葉こそ世に浸透しつつありますが、私たちは、最終的にどこを目指せばよいのでしょう?

「我が家に帰り、全ての人の家を守ること」と説くのは、アメリカ、カリフォルニア出身のバリー・カーズィンさんです。バリーさんは、アメリカで西洋医師として活動した後にチベット仏教の道に入るという、たいへん変わった経歴の持ち主。現在はダライ・ラマ法王の担当医として、高僧の方々の医療的ケアや慈善医療を行っていたり、日本を含む世界各国で、心の科学やリーダーシップなどのレクチャー、瞑想のリードなども行なっている方です。

東京・表参道にあり、ヨガ以外にもさまざまなワークショップが体験できるコンセプトスタジオvedaに先日バリーさんが来訪。「エゴからエコへ〜エシカルリーダーのためのマインドフルネス」と題し、西洋医学の理論的な視点、僧侶としてのスピリチュアルな視点、両方から見えてくる、新しい時代に必要な生活のあり方、心のあり方についてレクチャーを開きました。

家に帰るって、一体どういうこと?

バリー・カーズィンさん
バリー・カーズィンさん
バリーさん :

今、世界や社会、人々の暮らしがおかしくなってきていると感じています。

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